2024年4月12日
ウォーキング同好会
春のウォーキング結果報告
「桜まつりの和歌山城散策」
1. 実施日 4月3日㈯
2. 集合場所 JR和歌山駅 集合時間 午前10時30分
3. 参加人数 13人 (滋賀3人 奈良1人 和歌山8人 他府1人)
記
午前7時過ぎの電車に乗り、10時15分に和歌山駅に着いた。生憎和歌山も雨だった。全員(でもないが)揃ったところで、駅から雨の中、傘をさしてお城に向かい行進。
八代将軍「徳川吉宗」公もこの通りを通ったかもしれない、と思いながら20分くらいで和歌山城についた。20分のダラダラ歩きで距離的には1kmもないかも。ここで二人合流してこれで13人が揃った。しばらくお城の周りを歩いてみたら、なんと桜は満開。雨の中で咲いていた(傘もなしに ?)。 ところどころ水溜まりができている。観光客は雨にもかかわらず結構入っている。
傘をさしながらお城の周りを歩く。入場料410円払って天守閣へ。天守閣の中に歴史博物館あり。江戸時代の道具が展示されていた。
か ご
鉄 砲
槍
天守閣を出て前の広場で昼食とあいなった。ウォーキング特別花見弁当。単価千円(税込)。これは東さん加茂さんが勤めている会社で作ってもらった。その縁で中味は豪華、美味かった。後で気が付くがせめて写真に撮っておけばよかった。花見弁当については後の祭りだった。昼休み後、西之丸庭園を巡る。中々の庭園であった。
西之丸庭園入口
西之丸庭園
西之丸庭園
その後、向かいの和歌山城ホールへ移動。6Fの屋上へ上がった。和歌山城全体が見える。
ホールは隈研吾氏の設計とか・・・。全て木で作っているので温もりが感じられる。
和歌山城ホールから見た和歌山城
和歌山城ホールの中
寄木細工のモニュメント
歩き疲れたので1Fのオープンカフェにいった。全員お茶を飲んで、どうでも良い世間話に花を咲かせ帰路についた。
参加された皆さん
以 上
1. 実施日 令和5年11月27日(月)
2. 集 合 JR近江八幡駅 9時
3. 行 先 滋賀県近江八幡市沖島&ラ・コリーナ
JR八幡駅 → 沖島散策 → ラ・コリーナ(ティータイムとお菓子を買う)
4. 参加者 15名(滋賀6名 奈良4名 和歌山 5名)
沖 島 編
当日の天候が心配だったが幸いにも晴れの天候。しかし八幡市は午後3時ぐらいから雨の予報。
今回は沖島とラ・コリーナと駅が結構離れているので奈良・和歌山県の方達に配慮し、遅くとも解散を3時半に合わせ、移動にマイカーを使った。(滋賀参加者の方に車3台出してもらった) 駅でボランティアガイドさんと打合せをして堀切港(船着き場)に向かう。(観光案内所で先週ボランティアガイドを頼んでおいた)
堀切港発10時15分の船で沖島発12時の船で帰ってくる予定。船は10分ほどで沖島港に着く。結構人は多い。グループや友人同士も見られ、リピーターもいる)
沖島到着後ボランティアさんの案内で島を散策。
わずか200人ほどの住民でコンビニもスーパーもない。公共機関であるのは郵便局と小学校、コミニティー会館、消防施設のみ。小学校はわずか15人ばかり、うち2名は島の子。(後は他所から通っているとの事)
消防は島の女性が役割を担う。男性は殆ど漁業に出ている為、女性が消防を受け持つ。そして昭和に食料政策の一環として、大中湖(琵琶湖の内湖)の干拓がされ、沖島の住民はここで(本土側)畑を栽培し日々の食料にしている。従って船は沖島の人にとっては重要な足である。島の景観と自然を守る為、橋はかけないとの事。しかし上下水道は完備されている。
沖島地図
興津島神社
沖島から湖西を望む
細い道をガイドさんの話を聞きながら歩くが、15人が1列となると長くなり、ましてダラダラ歩きのシルバーは人の話もろくに聞かない(普段からそうだが)。
そうこうしているうちに時間も過ぎていく。果たして12時発の船に乗れるか? 途中の案内を省略して(下見しているのでカットがわかる)港に戻った。珍しいのかブラックバスのコロッケを買ってる人もいた。コロッケをその場で揚げる為余計に時間がかかる。他の人はもう船に乗り込んでいる。全く世話のかかるシルバーだ。 船内飲食禁止、口にコロッケを放り込みながら何とか船に乘れた。
ラ・コリーナ編
堀切港を後にして湖岸沿いにドライヴ。天気はやや雲が多くなってきた。道は細いが木漏れ日の紅葉が映える。途中宮ヶ浜湖岸で昼食をとる。じっとカモを見るシルバー1人(うまそうに見えるのか、かわいいなと見ているのか、心の中は誰もわからず)。
今はもう秋、誰もいない海♪~で、昼食をとった。昼食は相変わらずコンビニのおにぎりの人や、奥様の弁当にパクつく。
昼食後、少し雨がパラついてきた。木漏れ日の中、湖岸沿いにドライヴしてラ・コリーナへ。
平日だというのに相変わらずラ・コリーナの駐車場は車が多い。神戸、京都、大阪、岐阜、三重等ナンバープレートは様々。中には関東ナンバーもあった。ここの昨年の観光者数は何と500万人だそうだ。(しかし一体どうやって数えたのか??)
園内をめいめいしばらく散策。
今年の2月にオープンした工場の2階でティータイムとしゃれこむが、周りは女性客で一杯。それでもシルバー達はめげずにバアムクーヘンとコーヒーを口に運ぶ。 そろそろ予定の時刻に。
ここで解散、奈良/和歌山組は近江八幡駅へと向かった。 以上
1.日 時 令和5年5月20日(土)
2.集 合 天理駅 10時
3.行 先 奈良「山の辺の道 北コース」
天理駅→石上神宮→白川ダム→弘仁寺→園照寺→奈良方面、天理方面と別れて解散
4.参加者 13人(滋賀3人 奈良2人 和歌山8人)
午前10時に天理駅に集合。8年前には「山の辺の道南コース」を走破。(天理→桜井)
北コースは石上神社の裏から続いている。神社には鶏がいた。前回もいた。あの時と同じ鶏かな? 鶏に聞いてもわからない。境内に過去からお布施奉納者の名札がずらり。三笠OBの名前はない。
丁度この日の天候は、曇りで暑くも、寒くもなく絶好の天気。うっそうとした境内を通り抜けると広い道にでた。
少し里山の道を歩き、休憩できる場所を探す。
丁度休憩できる場所があった。ベンチもある。多分畑の持ち主が自分たちの休憩場所として作ったような・・・。他人の休憩所で一休み。竹林の山道を通り抜けると開けた農道に出た。前方に名阪国道が走っている。
名阪国道の下を通り抜け、白川ダム湖の方へ。ここでお昼の予定。タイミングよく南本さんに出くわした。朝電話あり、差入れをして頂けるという。「お茶と柿の葉寿司」の差入れ。
差入れをありがたく頂き、ダム湖のほとりで一服。今日は暑くもなく、寒くもなく、丁度施良い。
お腹も膨れたようで、いざ後半ルートを歩く。途中天理大学のグランドを見学。
次は弘仁寺へ。110段の階段を上り、200円のお布施で中を拝見。
弘仁寺は815年に嵯峨天皇が創建。「十三参り」で有名。中々昔はさぞ立派なお寺だっただろうに・・・。
弘仁寺を後に麓の方へと歩く。途中「山本珈琲 天理工場」の門前で又休憩。工場の門前でたむろしていれば ”コーヒーの一杯” でも出てくるのでは、と大声で話しするもあいにく今日は土曜日。誰も出てこなかった。
そうこうしているうちに最終地の「園照寺バス停」についた。ここで解散となった。
皆さんお疲れ様。